「測る、量る」未来につなぐ技術集団!

3D-CAD編集

仮想空間で街を創造する

あなたは地図をたよりに目的地に辿りつくことができますか?

3次元の地図は誰もが共有できるコミュニケーションツールです。

 

 ※この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の基盤地図情報を使用し
た。
(承認番号 平27情使、 第383号)

 

上空からカメラで撮ったような写真ですが、これは現実のものではありません。

基盤地図情報というビッグデータを活用して作成した地形モデルやオルソ写真

設計図から作成された道路や法面など様々なモデルがこの中に詰まっています。

建設予定の道路や橋脚などを含めた『未来の地図世界』を3D-CADを活用することで

誰もが共有することができるようになります。

3D-CADの特徴

  3D-CADには次のような優れた特徴があります。

・形状がわかりやすい

 

 3DCAD 形状表現

  3次元モデルは2次元の平面図に比べ、構造物や地形の形状を容易に理解できます。

 開発地における住民説明会等においても誰もが3次元のモデルをみて

 正確な意思疎通を図ることができます。

 
・作成と編集に強い

 

 3DCAD 2次元図面 3DCAD 3次元モデル

  従来の2次元の図面では、構造物が密集している所では多くの種類の線が交錯し

 認識の難しさや作業上のミスをおかしやすかったですが、3D-CADでは多角的にモデルを

 とらえられ、より直感的に操作できることで作業を効率化させることができます。

 

 
・技術計算が速やかにできる

 

3次元モデル モデル情報

  3次元モデルには各座標情報を持っています。

 3次元モデルを作成することで、面積や体積計算を瞬時に行うことができます。

 あるいは断面を瞬時に抽出し、その断面図を元に面積・体積計算が行えます。

 また、法面勾配や道路線形形状の検討などが容易に行えるようになります。

活用事例

 ・都市計画道路設計

計画道路 3次元モデル

計画道路が現況のどこを通るのか2次元ではわかりにくい所を、3次元なら一目でわかります。

それによって今後検討すべき項目があきらかになってきます。

芝生や土、コンクリートといった絵柄を変えることで、2次元では不可能だった景観の検討を行うことができます。

 

 ・宅地造成設計

設計に基づき3D-CADで道路や宅地を作成し

現況の観測データに合わせこむことで完成後のイメージを作成します。

地元説明会や施工管理等に大いに役立ちます。

 

 ・概略設計

※この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の基盤地図情報を使用し
た。
(承認番号 平27情使、 第383号)

 

こちらは国土地理院が提供している基盤地図情報を基に作成した3次元地図で

位置情報や標高といったデータを持っています。

全国各地のデータを活用することができるため

道路設計や流域調査といったことに役立てることができます。

お気軽にお問い合わせください TEL 077-578-5316 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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